ペラペラの自尊感情

言葉のリハビリ帳

思う

前を向くよう仕向けられている僕たちは

人と関わるのになんだか疲れた。 そんな事を考える人は少なくないんだと思う。そんな時どうすればいいか答えを求めてネットで検索する。本を読む。でも結局は「リフレッシュしたらまた頑張ろう!」みたいに締めくくられてるんだよね。中には親友に相談しよう…

海外の大学院に行って、いずれは国連で働く!

……というのがわたしの友人の言葉である。その人は一年浪人して、いまとある国公立大学に行ってる。海外志向が強くて、なんども海外に旅行に行ったりボランティアをしている。海外の方と交流するサークルに入って忙しくしているらしい。 彼は、大学を卒業して…

大学に運命的な出会いなどない

大学に入れば、色んな人と出会えると思っていた。大学に入れば、気の合う友人ができて、夜通し語り合うことができるんだと思ってた。大学の広い講義室で、ふと声をかけられる。何かの団体の勧誘かもしれない、単純に講義のノートを見せてほしいだけかもしれ…

誕生日を祝う/祝われるということ

あまり人に共感されないんだけれど、私は「誕生日を覚えていて、その日に祝ってくれる」ということを友達かそうでないかを見極める基準にしている。 もちろん、人の誕生日なんて覚えないし覚えられないという人の方が多いと思う。また性によって物事を分ける…

言葉を紡ぐことはこんなにも難しい

文体が安定しなくなったのは、大学に入ってから。文体というか、文章が安定しなくなった。書くことが怖くなっている。実際、このブログの文章も、ですます調だったりである調だったり、ブレにブレている 小学生の頃から文章を書くのは好きだったし、得意だっ…